「あお」の歌詞 秀吉

2011/8/3 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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夏木立なつこだちしげあおぼくらめいたくさいきれ
日々ひびわすなつわすわりをわすれて
ただただはしゃいだっけ

わせはいつもの場所ばしょかる約束やくそくった
くさにおあせにお太陽たいようにおいが
ぼくらをつないでいたんだ

わすれたふりしてあそんだんだ
夢中むちゅうでなにかをさがすようにして
不安ふあんまよいを必死ひっしかくして
ぼくらはわらいあった

つたえたかったことなら
きっとあの場所ばしょにあるから
いつのこころからわらいあって
いにけるかな

昼下ひるさがりの蜃気楼しんきろう夕暮ゆうぐどき排気はいきガスは
れのような あめのような くもりのような
あのころぼくらそのものさ

つかれたふりしてかんがえてた
いつかぼくらもはなれてゆくんだ
ちか未来みらいをふさぐように
大声おおごえではしゃいだんだ

からっぽだったぼくらには
ポケットにも うすい財布さいふにも
ひろげてみたこのなかにも
なにもなかったよね

わせたあの場所ばしょいてきたものをさがすけど
つからなくて ぼくらは大人おとなになるんだね

つたえたかったことなら
きっとあの場所ばしょにあるから
いつのこころから正直しょうじきはなせたらいいな

はなれてゆくそれぞれが
このむねおくにあるものを
かかえながらこぼれないように
こぼれないようにあるいてゆく

いつの
またわらいあおうぜ