「いつもひとりだった」の歌詞 秀吉

2015/8/7 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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いつもひとりだった
ぼくたちはひとりだったんだ
家族かぞく友達ともだちのとなりで
いつもひとりだった

きっと言葉ことばなんていらないってわらってたんだ
そのをつないでははなすたび
ぼくはひとりをおもうんだ

教室きょうしつまどからあのてた夕焼ゆうやけは
いまもはっきりおぼえてるよ
わすれてしまったのかい

一緒いっしょわらうときや はなすとき なみだするとき
うたうとき べるとき ねむるとき
わかりあえたような ひとりじゃないような
そんながしたとたんいつもすれちがうんだ

いつかった映画えいがきみぼくいたけど
どこでいたかわすれたよ
おんなじところだったりして

あのとき言葉ことばなんていらないってわらってたのは
おたがいひとりきりにづいたから
もっとちかづきたいとおもったんだろう

いつもひとりだった ひとりだったから
一緒いっしょわらうときや一緒いっしょなみだできる瞬間しゅんかん
これがよろこびだとることができたのかな

いつもひとりだった
ぼくたちはみーんなひとりきりだったんだね