「かけら」の歌詞 秀吉

2014/12/3 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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つまらないことばっかっては
バカみたいにはしゃいでわらってた
かる親友しんゆうってた
あいつらはいまなにしてるんだろう

あいしてるなんてってみたり
ぎこちなくもとめてったり
かる永遠えいえんねがいあった
あのいまどこでなにしてんの

くだけちったかけらにほら
びかけたらどんなかおするだろう

なくさないようにいつも
しっかりにぎってたもの
づけばゆび隙間すきまをすりけてく
手探てさぐりでさがつづけた
大切たいせつなものと今日きょうもまた
かけらひとつこぼれて

どうしてもとしがったおもちゃも
きてしまえば押入おしいれのなか
かる一生いっしょうのおねがいを何度なんどして
えていった愉快ゆかい仲間なかまたち

かえればぼくまわりにはいつでもこんなに
大切たいせつなものが本当ほんとうはたくさんころがっていて
なにもないふりして一体いったいなににカッコつけたの
ねぇかけらたちはどんなかおしてる?

ずっとひとりぼっちのふりして
平気へいきかおわらってた
本当ほんとうこわくて本当ほんとうふるえて
だれにもとどかない場所ばしょぼくいて
らんかおをしたんだ

なくさないようにいつも
しっかりにぎってたのに
いいわけばかりかべてもういいんだよ
こんなぼくになるために
そんなきみになるために
なにとしてなにわすれた?
またかけらひとつこぼれて