1. ひとりひとつぶ歌詞

「ひとりひとつぶ」の歌詞 秀吉

2010/10/6 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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りない言葉ことばからどれだけのことつたわるだろう
いつだってぼく空回からまわりながらけるのかな

夕凪ゆうなぎがはじけてく
欠片かけら一粒ひとつぶにぎりしめた
いているのわらっているの
いつまでぼくらは一粒ひとつぶなの

すこしずつよるけて
おともなくなってられてた
えかけたその欠片かけら
つなげるものをさがしてる

りない言葉ことばからどれだけのことつたわるだろう
いつだってぼく空回からまわりながらけるのかな

夕凪ゆうなぎがはじけてく
ひとつずつひとりずつ
しんじあうことは出来できなくても
出会であえることはできるかな

夜明よあまえあさ
ぼくたちがうたいだすのは
ひとりぼっちとひとりぼっちを
つなげるための

りない言葉ことばからどれだけのことつたわるだろう
いつだってぼく空回からまわりながらけるのかな

とどかない つながらない
わかりあえない つたわらない
いつだってぼく空回からまわりながらけるのかな