1. 夜の唄歌詞

「夜の唄」の歌詞 秀吉

2011/8/3 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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こんなくるしいほどいたむんなら
このむねはもういらない
こんなにつらいとおもうくらいなら
このあたまはもういらない

そんな言葉ことばくくらいなら
このみみももういらない
そんな毎日まいにちるくらいなら
このはもういらないよ

今夜こんやはいつもよりいつもより
ねむれないんだね
ただいつもよりいつもより
つかれただけとだれえばいい

そばにいるよ きみのそばに
スピーカーをすこしのあいだりして
このこえおと言葉ことばがメロディが
こえたのならもうそばにいるよ

ゆめなかにこのうたっていって
おじゃまでなければすこうたわせて

いつもよりいつもより
かんがえてしまうんだね
もうこんなはこんな
いらないいらないとおもまえ

そばにいるよ きみのそばに
しずかなよる時間じかんをおりして
この鼓動こどうおもいがふるえが空気くうき
つたわったのなら もう

そばにいるよ きみのそばに
スピーカーをもうちょっとだけおりして
ぼく孤独こどくきみ孤独こどく
かさなったならもうそれは孤独こどくじゃないよな
ぼくきみのそばにいるよ

そばにいるよ