「星の唄」の歌詞 秀吉

2014/12/3 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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うつくしすぎて見上みあげたそら
本当ほんとうたくなかったほしうた

ひろ夜空よぞらひろがるあのおかあつまって
シャワーのようにながれるひかりながめようぜ
きれいだねってあいかたひと
ねがひと バカにするひと
みんな見上みあげてる

とおひかゆめはうまくとどかなくて
ほら 夜空よぞらをかけてえた

ながれるほしゆめかずだけ
なみだとともにえてゆく
うつくしすぎて見上みあげたそら
本当ほんとうたくなかったほしうた

一番いちばんおおきなほしながれるときにはかなしみを
たくさんのつぶときにはにくしみを
おもかえしてなみだながひと
両手りょうてわせていのささひと
みんなきれいだった

このおかゆめひとたちは今宵こよい
いたみとごとおど

らららら
ねがいのうたこえる
らららら
だれかれおないたみを

ながれるほしれるまぼろし
かなわぬねがいのほうむさき
うつくしすぎて見上みあげたそら
本当ほんとうたくなかったほしうた

らららら
ねがいのうたこえる
らららら
だれかれおないたみを