「antinotice」の歌詞 秋赤音

2012/4/18 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
づいたらぼくこえ
間違まちがった方向ほうこうった。

どこにった?

てよ うわそら

鑑定かんていしよう
ここでうしろを価値かち
上等じょうとうです。」と
愚痴ぐちいた
ここにはなにもありません。

づいたらうそかおれたんだ
ちょうど「不快ふかいらしだ」って
ダダをこねてる時間じかん

づいてよ
あきらめていること
だれらないこたえを
わらってきた、んだろう?

ってくれませんか

ひとごと
ぼくのことをもっともっと
づかずにいてくれない?
ない?
あいたい、あいたくはない?
じゃあね、って。だって。

ころころころがる
おとのジャイロ
夢中むちゅういかける子供こどもたちに
づかないのはなぜだろうか

そう
なぜだろうか?

だれめてはくれないの
だって興味きょうみがないから
ここにないから
ぼくはいないから
そこ、
ふさいだら
やけにがむしゃら。

づいたなあ
ぼくこえはなくなった
もうどうなった?
そうこうなったって、えばむのかな

どうしようかなあ
ひとりきりのまよなか
何故なぜきたな気持きもちをかかえてんだろう?

なんでうつむいてるのかとたずねてみる
今度こんどはちょっと面倒めんどうくさいよ
かかわるのかい?
えない
さいわいな結末けつまつ
なんで期待きたいしているのかなあ

ってくれませんか

ひとごと
ぼくのことをもっともっと
づかずにいてくれない?
ない?
あいたい、あいたくはない?
じゃあね、って。だって。って。