「つたえたいコトバ」の歌詞 秦基博

2007/9/26 リリース
作詞
秦基博
作曲
秦基博
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妄想もうそうなかきみのしぐさに ベッドのうえ もだえる
グルグル シーツにくるまって サナギのようなぼくうごめ

どうしようもなくて ねむることにして
余計よけいめて 天井てんじょうはなしかける
「この胸苦むねくるしいよ モヤモヤはもういやだよ」
電話でんわにぎりしめた 金曜日きんようびのこと

臆病おくびょうかぜよ おねが見逃みのがしてください
きみつたえたい言葉ことばは もう ここまでてきているのに

プルプルルとこえる耳元みみもとあつえて 脈打みゃくうってる
キリキリ かよわいこの胃腸いちょうが たまらず悲鳴上ひめいあげている

とうにキャパはえて けわからなくなって
やっぱりダメ無理むりだって 幽体離脱寸前ゆうたいりだつすんぜん
このむねキュンとる「もしもし」ときみこえ
しずかに電話でんわりました 土曜日どようびのこと

臆病おくびょうぼくを おねがゆるしてください
もう 自分じぶんでもいやになるんだよ どうしたらいいんでしょう?
このからだ がらようりにしても
きみのとこまで んできたい気持きもわせてるのに

臆病おくびょうかぜよ おねが見逃みのがしてください
もう この気持きも破裂はれつしそうなの どうにかなりそうだよ
こえにすれば 宇宙うちゅうてにとどきそうなほど
きみつたえたい言葉ことばは 「きみこと きなんだ」ってこと