1. いのちの歌歌詞

「いのちの歌」の歌詞 竹内まりや

2014/9/10 リリース
作詞
miyabi(竹内まりや)
作曲
村松崇継
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きてゆくことの意味いみ いかけるそのたびに
むねをよぎる いとしい人々ひとびとのあたたかさ
このほし片隅かたすみで めぐりえた奇跡きせき
どんな宝石ほうせきよりも たいせつな宝物たからもの
きたいもある 絶望ぜつぼうなげ
そんなときそばにいて うあなたのかげ
二人ふたりうたえば なつかしくよみがえる
ふるさとの夕焼ゆうやけの やさしいあのぬくもり

本当ほんとうにだいじなものは かくれてえない
ささやかすぎる日々ひびなかに かけがえないよろこびがある

いつかはだれでも このほしにさよならを
するときるけれど いのちがれてゆく
まれてきたこと そだててもらえたこと
出会であったこと わらったこと
そのすべてにありがとう
このいのちにありがとう