「天使のため息」の歌詞 竹内まりや

1999/9/22 リリース
作詞
竹内まりや
作曲
竹内まりや
文字サイズ
よみがな
hidden
まぶたをじれば
かぶふたりの歴史れきし
いまでもこんなに
ちかくにかんじてる
はるのくちづけと
なつのときめきと
けんかしたあのあき
しあわせなふゆあさ
ひとはなぜみな うしなって
はじめてづくの
えないいとむすばれた
あいおもさに
もうすこしそばにいて
わたしまもって
偶然ぐうぜんばれる
出来事できごとなにもなくて
出会であいもわかれも
最初さいしょまってる
つかよろこびと
たわむれをきかえに
永遠えいえんこいだって
うばわれてゆくことも…
ひとはなぜみな さみしさを
かかえてきるの
たった今来いまきみちさえも
迷路めいろはじまり
ひかりのあたる場所ばしょ
いつもさがしてる
なつかしいあのうた
どこからかながれてく
なにもかも うつくしいおも
わるけど
ひとはなぜみな かぎりある
いのちやすの
天使てんしのようなためいき
最後さいごにつぶやく
ふたたため
みじかいさよなら
あなたにさよなら
わすれないでね