1. 無邪気な君が愛しい歌詞

「無邪気な君が愛しい」の歌詞 米倉利紀

1995/10/25 リリース
作詞
真間稜
作曲
川上進一郎
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太陽たいよういても
まちがいゆるさず
ほこ一輪いちりんはな
うるわしさだれもが
らずらずひきこまれ
あいちかえば
はみだした口紅くちべに
きみらしい悪戯あそび
それさえも いじらしいわな
をまかすふりして
つかまえてもつかめない
むなしい現実げんじつ
きごとわず
すずしいかおして
大丈夫だいじょうぶなんて
まだあまえないつもり
無邪気むじゃききみいとしい
そんなにつよくならないで
めようのない完璧かんぺききみ
素顔すがおきみいとしい
かみでてあげるから
つかれた心癒こころいやせばいい
勝負しょうぶにもならない
こいのゲームてば
たやすいあいに ただ きて
あざやかな時間じかんじゃ
なになにりなくて
やすらぎさがすよ
ゆだねるこころ
わすれているなら
このをとって
みちびいてあげるから
無邪気むじゃききみいとしい
そんなにかなしくならないで
せつけないねうつくしいきみ
素顔すがおきみいとしい
なみだもうギリギリだよ
おそれちゃだめさ
いたらいい

たしかにすべてが
完璧かんぺきだけれど
づいちゃいないねきみ
さびしさのくさり
身動みうごきとれなくなるよ
もとめてくれ つかれたのと
Ah-ぼくあい もとめて
無邪気むじゃききみいとしい
そんなにつよくならないで
めようのない完璧かんぺききみ
素顔すがおきみいとしい
かみでてあげるから
つかれた心癒こころいやせばいい
無邪気むじゃききみいとしい
そんなにかなしくならないで
せつけないねうつくしいきみ
素顔すがおきみいとしい
なみだもうギリギリだよ
おそれちゃだめさ
いたらいい