「クローバー」の歌詞 米倉千尋

2004/2/11 リリース
作詞
佐久間勉
作曲
佐久間勉
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だんだんあの娘気こきになって なんだかあいつとはなしづらくなってる
学期がっきはじめの席替せきがえで 運良うんよくあのとなあわせになった

ずっとまえから 彼女かのじょてたあいつのまえでは
冗談じょうだんよせよ なんてこと ぼくってたけど

ほんとはとてもになって 正直しょうじきとてもうれしくて
かえみちには口笛くちぶえなんていてた それなのに
なにもないよなフリをして おも複雑ふくざつからまって…
「オハヨウ!」 今日きょうもたまらない 笑顔えがおがつらいよ

ほんとのぼくのこの気持きもち あいつがったらなんておもうんだろう
放課後ほうかごぼくらベランダで 何度なんど夕陽ゆうひながめてはなしてた

「きっと無理むりだよ ぼくには…相手あいてにされてないから」
なんて そんなことっては あいつおどけてさ

それでもあのきだって ずっとまえからきだって
れくさそうに ぼくげたかえみち いまでも
おぼえているよぼくだって それなのになんで ぼくまで…
ゴメンナと こころなか ずっとおもっていたけど

ぼんやりしてた中庭なかにわで フイにあのおもして
むねしめつけられるたびに あいつのかおかんでくる
かんでくる

ほんとはいつもになって 正直しょうじきとても大好だいすきで
階段かいだんなんか2だんばしではしってた それなのに
なにもないよなフリをして あいつの気持きもになって…
「オハヨウ!」 今日きょうもたまらない 笑顔えがおがつらいよ
「オハヨウ!」 今日きょう最高さいこう笑顔えがおをくれるよ