「ライラックの花束を」の歌詞 米倉千尋

2002/3/13 リリース
作詞
米倉千尋
作曲
米倉千尋
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ピアノがひくながれてる 西陽にしび廊下ろうかこう
やさしくこころでるような 音色ねいろを―あなたを―きになった

あわくほろにが初恋はつこいとおくでつめるだけだった

あなたのことが すごくすごくき…と
どうしてもつたえられず
ただ おもいをむねおくじこめて
づいて…とねがった

卒業式そつぎょうしきのあのひとかなしいくらいにまぶしかった
わたしまえぎてゆく わらって―サヨナラ―出来できなかった

あわくほろにが初恋はつこいかなうことないこいだった

あなたのことを ずっとずっとき…と
どうしてもつたえられず
ただ おもいをちいさな花束はなたばにのせて
「おめでとう」げた

あなたのことが すごくすごくき…と
どうしてもつたえられず
ただ おもいをむねおくじこめて
づいて…とねがった