「ライラ・ライラ・ライ」の歌詞 米倉千尋

1997/6/21 リリース
作詞
米倉千尋
作曲
鵜島仁文
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かぜいろづく満月まんげつよる 恋人こいびとたちのダンスがはじまる
かみやさしくなでる指先ゆびさき あかまったいとれている

子供こどものようにねむ背中せなかむねをえぐるようなデ・ジャ・ヴ

ときえてたましいひびって めぐえたことをしんじたい
たとえまれわってもまた二人ふたり
はるとおみちをライラ・ライラ・ライ

ラストシーンかくされている 秘密ひみつ場所ばしょさがしている

前世ぜんせなんてあるわけないと わらいながらまどそとてる
そんな仕草しぐさがただいとしくて まちのざわめきわすれてしまうの

かがみうつつきのシルエット 言葉ことばなにもいらない

ときえてれながらひびって わたしなかいま ひろがった
ふたつの足跡あしあといかけるように
かさ未来みらいへライラ・ライラ・ライ

ラストシーンかくされている 秘密ひみつ場所ばしょさがしている

ふるぼけた映画えいがのように むねによみがえるデ・ジャ・ヴ

ときえてたましいひびって めぐえたことをしんじたい
たとえまれわってもまた二人ふたり
はるどおみちをライラ・ライラ・ライ

ときえてれながらひびって わたしなかいま ひろがった
ふたつの足跡あしあといかけるように
かさ未来みらいへライラ・ライラ・ライ

ときえてたましいひびって めぐえたことをしんじたい
たとえまれわってもまた二人ふたり
はるどおみちをライラ・ライラ・ライ