「あめふり婦人」の歌詞 米津玄師

2012/5/16 リリース
作詞
米津玄師
作曲
米津玄師
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まちがびしゃびしゃれるよるまでは
たしかにこえあふれていた
いまではおよそがたいくらいの
しずけさたちがここに

不遜ふそんこころばかりつよくなる
わたしあいをくださいな
いっとうかさねてはじける泡沫うたかた
さびしくなってどうしようもない

真赤まっかふえ はしゃぐ子供こどもたち
とおくのほうへくようだ
にわかにあめすみたいに
とおりすがってえていった

おどろにれるマッチのかか
どうやらとてもあたたかく
何故なぜだかいやしずかでうるさ
心満こころみたしてよ!

それはつかの恋心こいごころ
明日あしたになったらえるしてよ
つまらないことばかり
らずまにまにれて

適当てきとう言葉ことばよどむまま
よるそこ列車れっしゃりましょう
いけないとりながら
あいされたいのはあなただけ

まちがびしゃびしゃれるよるまでは
たしかにこえあふれていた
いまではおよそがたいくらいの
しずけさたちがここに

さかなれるあめさいなまれ
どうやらとてもあたたかく
何故なぜだかいやしずかでうるさ
心満こころみたしてよ!

それはでたらめな恋模様こいもよう
明日あしたになったらえるしてよ
つまらないことばかり
らずのまにまにれて

適当てきとう言葉ことばよどむまま
よるそこ列車れっしゃりましょう
いけないとりながら
あいされたいのはあなただけ

雨降あめふっておぼれる街角まちかど
たしかなことなどなんにもなくなって
くだらないことばかり
らずのまにまにげて

とせそのうで荷物にもつをさ
よるしずむには邪魔じゃまになるだけだろう
いけないとりながら
あいされたいのはあなただけ