1. 懺悔の街歌詞

「懺悔の街」の歌詞 米津玄師

2015/2/1 リリース
作詞
米津玄師
作曲
米津玄師
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いつのがついたら つくわらいが上手うまくなりました
まちかどがりくねって かえしてここまでました
どのかどでどの往来おうらい間違まちがえたんだ
ずっとまえとしものさがしまわって

いつのがついたら くこともすくなくなりました
まれてこのかたぼくは このまちのなかあるまわりました
あの路地ろじもあの公園こうえんちいさくなって
そでりないふくをまだつづけている

聖者せいじゃ行進こうしん賛美歌さんびかいのりが
このまち包帯ほうたいでくるんで
えるのをっている
ぼくやみつづけている

いつのがついたら とおくまでがえなくなりました
街頭がいとうのあかりがはじけて 花火はなびみたいなふうにえました
いまだれかのこころなかたいくせに
ちょっとさき看板かんばん文字もじすらえない

とある待合室まちあいしつおんなひと一緒いっしょになりました
うつくしくわらひとで どんな言葉ことばくせませんが
おなじようにこのまちきてるのに
そうおもうとずかしくて たまらなくて

天使てんし遊戯ゆうぎ女神めがみいき
このまちみずをもたらして
えるのをっている
ぼくやみつづけている

聖者せいじゃ行進こうしん賛美歌さんびかいのりが
このまち包帯ほうたいでくるんで
えるのをっている
ぼくやみつづけている

天使てんし遊戯ゆうぎ女神めがみいき
このまちみずをもたらして
えるのをっている
ぼくやみつづけている

それでも明日あした