「ひとすじの道」の歌詞 美空ひばり

1971/5/29 リリース
作詞
吉田旺
作曲
井上かつお
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わたしはあるいておさないあのから
ただひとつのみちまよことなく
ひどい仕打しうちのあめ にうけたときも
ただひたすらうたこころつたえて
よろこびにつけ かなしみにつけ
うただれもがわすれかけてる まごころのあかり
むねにともしてくれる むねにともしてくれる
わたしはそんなうたこえかぎ明日あす
うたいつづけたい いのちてるまで

なみだかわをひとつ えるたびにひと
まえ自分じぶんよりも つよくなるもの
あいするひとわかれたことさえ
いまでは むかしふる映画えいがのよう
人生じんせいというたびつかれた ひとこころ
いやすそのうた うたうしあわ
いつもきしめてきた
いつもきしめてきた
今日きょうまたわたしく このみちひとすじに

たとえ暗闇くらやみ さえぎろうとも
たとえ暗闇くらやみ さえぎろうとも
うたいつづけたい いのちてるまで