1. 悲しい酒歌詞

「悲しい酒」の歌詞 美空ひばり

1966/6/10 リリース
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ひとり酒場さかばさけ
わかなみだあじがする
んでてたい 面影おもかげ
めばグラスに またかぶ

「ああ わかれた あとの心残こころのこりよ
未練みれんなのね
あのひと面影おもかげ
さびしさをわすれるために
んでいるのに
さけ今夜こんやわたしかなしくさせる
さけよどうして どうして
あのひと
あきらめたらいいの
あきらめたらいいの」

さけよこゝろが あるならば
むねなやみを してくれ
えばかなしく なるさけ
んでくのも こいのため

一人ひとりぼっちが きだよと
ったこころうら
きでえない ひと
いてうらんで よるける