1. 春のサンバ歌詞

「春のサンバ」の歌詞 美空ひばり

1953/3/5 リリース
作詞
藤浦洸
作曲
万城目正
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ほら ほら 釣鐘草つりがねそう
つちから くびしたよ
もうすぐはるがそこにている
たのしいはるている
ほら ほら 釣鐘草つりがねそう
にっこり はなかせた

ゆら ゆら ざしが ゆれて
あしたも またよい天気てんき
みどりのかぜがゆれてるでしょう
たのしいはるのたよりよ
ほら ほら 釣鐘草つりがねそう
はなびら ひろげているよ

ほろ ほろ 乙女おとめゆめ
いつでも えないにじ
コバルトいろそらのどこかで
きこえるはる鼻唄はなうた
ほら ほら 釣鐘草つりがねそう
あそこで まねいているよ