「恋する惑星」の歌詞 花澤香菜

2013/3/25 リリース
作詞
岩里祐穂
作曲
北川勝利
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そんなことかんがえているわたしいまここにいることを
らない もしかして だれもまだ

あんなことかんがえていたわたしがあのいたってことも
らない もしかしたら 自分じぶんだけが
づいてないのかも

どうしてなんて かないでね
このむねが このこえんでるのは
ゆめ」ってたりまえ名前なまえじゃなくて
にはえない にはれない
でも体中からだじゅうでほら かんじられる
そんな不思議ふしぎなにかを さがしに

もりのざわめきを辿たどって つけたあるじのいない洞穴ほらあな
季節きせつはまためぐりはる

まれたあのちいさなまちは あのころあんなにおおきかった
なぜだろ 物語ものがたりはどこまでもつづくとおもってた

どうにもならないことばかりで
んでしまうけど にしないで
あこがれはおもうほどヤワじゃない きっとね
もしもこのすべらせても
こわせない こわれない わたしたちの
宝石ほうせきかがやくこと わすれないよ

大事だいじねがいは たやすくくちにしちゃダメさ
言葉ことばにした途端とたんに かたちをえてしまうから
こっそり そだてようよ

どうしてなんてかないでね
このむねが このこえんでるのは
ゆめ」ってたリまえ名前なまえじゃなくて
にはえない にはれない
でも体中からだじゅうでほらかんじられる
そんな不思議ふしぎなにかを さがしに