1. 君の季節歌詞

「君の季節」の歌詞 荒川ケンタウロス

2015/2/4 リリース
作詞
楠本純一
作曲
楠本純一
文字サイズ
よみがな
hidden
交差点こうさてんがるきみかげ
いつもよりすこさわがしくて
それ以外いがいなにおとはしない
どうでもいいことばかりおもいつく
どうにもならないことばかりだ

海岸通かいがんどおりを自転車じてんしゃはし
いつもよりそらたかすぎて
どうかんがえてもとどきそうもない
大通おおどお沿いのオレンジの屋根やね
きみがいなくなることをっていた

さよなら きみ季節きせつ
とおぎるたび ぼくらのむねくるしくて
だれにもからない約束やくそくをしてたんだよ
えなくなった

かぞれないくらいの今日きょうあつ
一人ひとりになるのもこわくないな
うそをつきながらごしている
野球場やきゅうじょういろあざやかなひかり
きみがいなくなることをっていた

さよなら ぼくたび
さがさないでくれってったって冗談じょうだん
つながってるすべてが
おろかなぼくのことわらばしてくれるかな
けるあおさに

どこまでもゆく かぜおと
ぼくたちは一人ひとりきりはしっている
きみがいたあの季節きせつ
あめわったってかまわないのさ

さよなら きみ季節きせつ
とおぎるたび ぼくらのむねくるしくて
だれにもからない約束やくそくをしてたんだよ
えなくなった