「サヨナラまた...。」の歌詞 菅原紗由理

2010/12/22 リリース
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「サヨナラまた...。」
だれよりいとしいひと わすれるなんてまだ出来できないけど

まったままの時計とけいあたらしい季節きせつはこんでく
くちびるにふれるかぜ つめたくてこころしめつけるよ

ときてば つほどすべて まるでうそのようにおもえて
けるくらい あいしているのに きみにはとどかなくて

「そばにいたい...。」
単純たんじゅん言葉ことばさえ つたえられないままわってくの?
あんなにちかくに かんじてたのに
こいいたみさえまだいとしくて とどかないほどにせつなくて
もしもねがいがかなうのならば 二人幸ふたりしあわせな ゆめみさせて

しいものをならべて しあわせとかせてみても
きみがいなきゃ なにかがりなくて ただむなしくなるよ

君想きみおもえば おもうほどに とおくなるくらいいたいよ
かないから もっとつよくなるから もう一度抱いちどだきしめて

「サヨナラまた...。」
だれよりいとしいひと わすれるなんてまだ出来できないけど
めた言葉ことば あふれそうだよ
出逢であえたことに意味いみがあるのなら このむねいたみもえるのかな?
もしもねがいがかなうのならば ほほらすおもい どうか気付きづいて

きみのいた毎日まいにちうそはひとつもなかったのに
大切たいせつなものは いつも こぼれちてゆくのかな?

「そばにいたい...。」
単純たんじゅん言葉ことばさえ つたえられないままわってくの?
あんなにちかくに かんじてたのに
こいいたみさえまだいとしくて とどかないほどにせつなくて
もしもねがいがかなうのならば 二人幸ふたりしあわせな ゆめみさせて