「手をつないでいて」の歌詞 薬師丸ひろ子

1990/3/28 リリース
作詞
風堂美起
作曲
楠瀬誠志郎
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冗談じょうだんいあって ふざけてわらったり
はなしたいことが たくさんあったよね
一人ひとり平気へいきなんて つよがっていたけど
ゆるくなったきん指輪ゆびわ ているだけ

そばにいて だまってそばにいて せつなくじる
ページにいつだって なみだのしおり
ぎてきた 昨日きのうにつまずいたら
ぼんやり二人ふたりいようよ
ゆっくりねむれるまでは 心細こころぼそいから

いまおもいだしてる なか
ただながれてく くもだけがはやかった
はなれるとくるしくて すぐに電話でんわをした
いつもかれのことだけで わすれてた

ここにいて そのままここにいて おもいつめてる
日記にっきだれだって とき必要ひつよう
かわってく 今日きょうまよいそうなら
しずかにかぜきましょう
しあわとどときまで をつないでいて

づいたいまわかった
あのときいまでも あなたがいる

そばにいて だまってそばにいて せつなくじる
ページにいつだって なみだのしおり
ぎてきた 昨日きのうにつまずいたら
しずかにかぜきましょう
しあわとどときまで をつないでいて