1. 終楽章歌詞

「終楽章」の歌詞 薬師丸ひろ子

1988/4/6 リリース
作詞
竹内まりや
作曲
竹内まりや
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あどけのない その笑顔えがお
まどわされて ためらわれて
幾度いくどとなく いそびれた
本当ほんとうのこと いまはなすわ
すこさむい あなたの部屋へや
かいって つめって
もしかしたら これが最後さいご
おもさえ 意味いみくす
ねが心変こころがわりをめないで
このまま いつわつづけることがあなたをもっとふかきずつけるわ

一度いちどはあれほどえたふたりだから
なおさら 友達ともだちにももどれない
こんなに くした そのあとでは
こいべば あますぎるわ
あいべば おもすぎるわ
だけどかれに ついてくわ
まちうわさ にしないで
やさしさだけ もとめたけど
やさしさでは りなかった
だれわるい わけじゃなくて
ただすべてが 運命うんめいだと
ゆるして あたらしいゆめえらんだわたし
あなたとえがけなかった
明日あすをむために あるすの
いつしか わらばなしになるときたなら
どこかで すれちがっても
らないりしないで こえかけてね