「Antique Clock」の歌詞 薬師丸ひろ子

1990/3/28 リリース
作詞
平松愛理
作曲
平松愛理
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あなたにひと いきまりかけた
交差点こうさてん ひといきれ わたしかたを すれちがった
あかいシグナルに かきたてられるなか
イミテーションのあなたを いてた

こだわってるって つもりはないのに
よくった喫茶店きっさてん
きゅうにのぞきたくなったの
年振ねんぶりのドア はいっていくと
あのころ二人ふたりのにおいがした

本当ほんとう本当ほんとう
夕暮ゆうぐれ公園こうえん ビルの雑踏ざっとう
多分たぶん あなたを さがしてた
どこか とても っていた

あのから わたし
まるで みせすみにある Antique Clock
時間じかんそうとしたけど
ふりこはもどってくるのよ
こころ時計とけいぎなかった 2 years

コーヒー片手かたてゆめはなすあなた
このまどをすきとおる 日差ひざしよりいつもひかってた
少年しょうねんひとみいまはどの街角まちかど
ゆめはもうすべて かなったのかしら

あなたと度目どめあきがやってきて
そのひとみなかには ゆめしかめないとった
おなぶんだけの あいしいと
でもえず このせきで とめたなみだ

本当ほんとう本当ほんとう
あれから どんなひと あいしても
じっと あなたと くらべてた
そっと あなた あたためた

あのから わたし
まるで みせすみにある Antique Clock
時間じかんそうとしたけど
ふりこはもどってくるのよ
こころ時計とけいぎなかった 2 years