1. ホタル歌詞

「ホタル」の歌詞 藍坊主

2012/4/4 リリース
作詞
佐々木健太
作曲
佐々木健太
文字サイズ
よみがな
hidden
ひかりのえたまちぼくらは 大人おとなしてくかりをさが
またひとつまたひとつえてく されないようにぼくらははし

あのなつおなかぜいてる ほそめるほどすべてがあおくって
炭酸たんさんのような一瞬抱いっしゅんかかたしかにぼくらはここにっていた

月明つきあかりのロータリー 夜行性やこうせい鼓動こどう
バイクのあばれるとおおと あののように わらっておくれ

きっとそらにそれてく流星りゅうせいあわ透明とうめいきみのもの
ぼくたちはどこを目指めざしてる 大人おとなになったって えやしねえ
ずっとせないぼくらの青春せいしゅんこうぜこうぜってきしみだして
雨上あめあがり つきひびきわたった 螢田駅ほたるだえきそら

つぶれてまわせないネジのような
らないおもいがこのごろえた
これが大人おとなになるってことかい
そしてぼく電車でんしゃりたんだ

蝉時雨せみしぐれ交差点こうさてん やまにかかるくも
びた一斗缶いっとかんかこくさ
あののように 畦道越あぜみちこえて

ずっとせないぼくらの青春せいしゅんゆがんでかたまったこころ
えてゆけ 夏草なつくさかきけて せるようなかぜんで

ただうまくいかないだけだといいな
なんで大人おとなになっちまったんだろう
いきをしていてくだけで またうしなって それが未来みらいなんて

きっとそらにそれてく流星りゅうせいあお透明とうめいぼくのもの
意味いみなんて 必要ひつようないだろう またこの場所ばしょえたらな
いつかそらにそれてく流星りゅうせいを ここでせたいひとがいる
雨上あめあがり 稲穂いなほがざわめいた 水銀灯すいぎんとう彼方かなたから ゆれる ホタルのように