「着メロ」の歌詞 藤井フミヤ

2008/10/8 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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きりさめなかぽつりと けむるようにともる街灯がいとう
さっきまでのにぎやかな 街明まちあかりとくらべると
余計よけいさびしくつめたく かんじてしまうかえみち
しずまりかえる路地ろじひびあかるい携帯けいたいちゃくメロ

さっきわかれたきみからだった
わすれてた 今日きょうはありがとう」
あらたまったようなそのこえ
おもいがけずむねあたたかくて

ずっとさがしていたものを つけたよう気持きもちになった
「こちらこそ ありがとう」 ぼくまり返事へんじした
世界せかいえるのはこんな みじか言葉ことばなんだとおもえた
さっきまでつめたくえた街灯がいとうが とてもあたたかくえるんだ

孤独こどくかかえきれない ときなんてだれにでもあると
きみさそいにつきあった それくらいにおもってたけれど
一人ひとりではかんじられなかった 時間じかんぼくごせたんだ
すこんで冗談じょうだんわらって そう 全部ぜんぶ一人ひとりじゃ出来できないこと

とおはなれた場所ばしょにいる
きみわすれた言葉ことばとどいた
何気なにげなく使つかっていた携帯けいたい
本当ほんとう使つかかたったがした

ずっとさがしていたものを つけたよう気持きもちになった
「こちらこそ ありがとう」 ぼくまり返事へんじした
世界せかいえるのはこんな みじか言葉ことばなんだとおもえた
さっきまでつめたくえた街灯がいとうが とてもあたたかくえるんだ

さっきえようかとおもったけれど
ちゃくメロはこのまま えないでおこう