「それでも私は」の歌詞 白華の檻~緋色の欠片4~ OP 藤田麻衣子

2013/2/13 リリース
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かんがえたってこたえなんか
ないのに
またかんがえておもして
きになっていく

しあわせってたぶんそれは
をつないで
たりまえにあなたと
あるけることだろう

あなたのこと
しんじることおびえながら
まよいながらおさえながら
いまこころはあなたを
おもうばかり

二人ふたり出会であえたことが
本当ほんとうかったのかは
わからない
それでもわたしはまた
あなたにいたいと
おもってしまうのでしょう

きになっちゃ
いけないっておもうこと
たぶんそれは
きになったあかしだろう

なにひとたされたら
つぎなに
しがるからのぞむから
きっとあなたの
そばにはいられなくなる

しあわせになるための
相手あいてはあなたじゃ
ないかもしれない
それでもわたしはまた
あなたのずるさも
ゆるしてしまうのでしょう

ただただ
くるしくなるだけなのに
そばにいたいと
ねがうのだろう

二人ふたり出会であえたことが
本当ほんとうかったのかは
わからない
それでもわたしはまた
あなたにいたいと
おもってしまうのでしょう

あなたをいとしいと
おもってしまうのでしょう