「二人の彼」の歌詞 蒼黒の楔 緋色の欠片3 ED 藤田麻衣子

2009/2/11 リリース
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あきかぜはだでたよる
出逢であった年上としうえかれ
なぜかはわからない
なんでもはなせて 時間じかんわすれて
見透みすかされてるような
視線しせんみみあつくなる

居心地いごこちのいいしずかな空気くうきなか
瞬間しゅんかん
すべてがくずれる
あなたのゆび
わたしせる

このひとはきっと
ずっとわからないひと
だからりたいとおも
わかりたいとねが
もどかしい感情かんじょう
わたしいて
このひとわたしきだと
おもらされる

やさしいはる陽射ひざしのした
出逢であった年下とししたかれ
一緒いっしょにいるだけで
となりわらいかけてくれるだけで
なんだかしあわせな
あたたかい気持きもちになる

どうしていつも
そんなにやさしいの
めた気持きもちが
よわくなりたいときかぎって
となりにいてくれる

そのひとはいつも
わたしをわかってくれる
自分じぶんらしくいさせてくれる
こころすくわれるくもりのない笑顔えがお
きずつけたくない
このひときになれたなら
どんなにいいだろう

あいされるほうが
しあわせになれるって
わかってるのに
こころがいうことをきかない
きずついてもわたし

このひとはきっと
ずっとわからないひと
だからりたいとおも
わかりたいとねが
もどかしい感情かんじょう
わたしいて
このひとわたしきだと
おもらされる

二人ふたりかれ
どちらもわたしには大切たいせつひと

でもわたし
あいしてはくれないひとえらぶの