「二回目のさよなら」の歌詞 藤田麻衣子

2014/10/29 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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ふるえるゆびでドアの
チャイムをらした
約束やくそくもなしに
きゅうてごめんね

荷物にもつりに
だけだからねって
へんちからはいって
こえがかすれた

相変あいかわらず
外食がいしょくばかりしてるの?
すこつかれたかお
寝癖ねぐせのこってる

本当ほんとうたよりなくて
本当ほんとうはだらしなくて
やさしくてやさしくて
いつもあたたかかった
出会であったときみたいに
格好かっこつけていてよ
つよひとでいてくれたら
心配しんぱいいらないっておもえたのに

おくってくよ」なんて
無理むりしないで
「いいよ」とわたし
「いいから」って

何回なんかいもこのみちあるいたね
ほそ路地ろじると
バスてい自販機じはんき

こうしてまたってみれば
わかれたのがうそみたい
さびしいおもおなじなの?
なにはなしてほしい
いまだけの感情かんじょう
こころらいじゃいけない
一緒いっしょにいた時間じかんおおきさ
ひとひとつのおもあふれる

本当ほんとうたよりなくて
本当ほんとうはだらしなくて
やさしくてやさしくて
いつもあたたかかった
もうやりなおせないよ
なみだせちゃいけない
つよひとりをするね
精一杯せいいっぱい 笑顔えがおせたいから

おもはこのむねにしまって