1. 横顔~わたしの知らない桜~歌詞

「横顔~わたしの知らない桜~」の歌詞 緋色の欠片 ED 藤田麻衣子

2008/2/13 リリース
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もう何度なんど 季節きせつ見送みおく
ない連絡れんらくつこともやめて
何気なにげない 毎日まいにちすこ
速度そくどはじめて ながれていく

一面いちめんうつくしく いた
薄紅色うすべにいろはなびら
あのときの景色けしき
月日つきひえても

じれば かんでくる
しあわせの日々ひびと あのころ笑顔えがお

雲間くもまから やさしく らす
陽射ひざしのなか二人ふたり
けっして 指先ゆびさき
はなれることはなかった

まるでだれかが
つくりあげたような
かぜった 満開まんかいさくら
言葉ことばうしな未来みらいらない二人ふたり

いつから 二人ふたりあいだ
すれちがいがこりはじめたのだろう

あのとき なにかが すこ
わりはじめていたけど
二人ふたり気持きもちは
きっとまだ つながってた

まるでだれかが
つくりあげたような
かぜった 満開まんかいさくら
おもなかいまつづけている

なつかしそうに
そうはなかれ
横顔よこがおたび せつなくいた
わたしとなりでただほほえみかけるだけ