「目覚まし時計」の歌詞 藤田麻衣子

2008/10/8 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
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冷蔵庫れいぞうこうえ
ガスだい請求書せいきゅうしょ
そろそろ月末げつまつ
はらいにかなきゃ

マンションのした
てから気付きづいた
わすものりに
部屋へやもど

目一杯めいっぱいはしったのに
電車でんしゃのドアはまえまる
ちすくむえきのホーム
のこされてやむわたし

遅刻ちこくかずだけ
つづけていく
わたし目覚めざまし時計どけい
あと5ふんはや
どうしてわたし
きれないのだろう
今日きょうってかえろう
4つ目覚めざまし時計どけい

昨日きのうよるはエアコンとテレビと
レンジをまわして
ちたブレーカー

くらくてえない
たかくてとどかない
こんな瞬間しゅんかん
一番いちばんむなしい

あこがれの一人暮ひとりぐらし
たしかに自由じゆう
たのしいけれど
気付きづおやのありがたみ
よる電話でんわでもしようかな

かんがえてるあいだ
はじめたあめ
そういえばおもした
昨日きのう夜遅よるおそしたままの
洗濯物せんたくものがベランダに
まだまだかえれない
んでくれるひともいない

うるさいっておもってたこえ
文句もんくったよるはん
なにもかもが
あたたかかったんだ

一人ひとり生活せいかつおもってたよりも
そう簡単かんたんにいかない
自分じぶんのぞんで
めたんだからね
がんばってみるけど
一人ひとりじゃきれない
でもがんばらなくちゃ
ちゃんとってかえろう
4つ目覚めざまし時計どけい