1. レプリカ歌詞

「レプリカ」の歌詞 見田村千晴

2014/4/16 リリース
作詞
見田村千晴
作曲
見田村千晴
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いた
ビンのふたがけられなくていた
あんたなんかなにもできないってわれたがしていた

いた
携帯けいたいつからなくていた
だれともつながってはいけないのかな こわくなっていた

一人ひとりでいるときにだけいてる
自分じぶんってるみたいでなんかムカつく
面倒臭めんどうくさやつだってわらえてくる
ほらね わたし いそがしいや

ふくらんだ風船ふうせんはり
んだむなしさをわすれるな
きみうならわらっていたい
つくげた精巧せいこうなレプリカは"わたし"
すかしら

きた
かなわないゆめばかりるのきた
いつまでも子供こどもみたいだってわれてごまかすのきた

つづ
どうしようもない日々ひびだとしてもつづ
ころがってるプライドあつめてまるめててるためにつづ

すれちがっただれかのやさしさとか
おもわらいをこたえてるかおとか
うれしくなっては勝手かって安心あんしんしてるよ
ほらね わたし ちゃっかりしてるや

まどわせる情報じょうほうあい
んだ右足みぎあしおそれるな
きみうなら余裕よゆうでいたい
夢見ゆめみがちで貪欲どんよくなレプリカは"わたし"
くちうかしら

いた
ビンのふたがけられなくていた
いた
携帯けいたいつからなくていた
きた
かなわないゆめばかりるのきた
つづ
どうしようもない日々ひびだとしてもつづ