「独り」の歌詞 見田村千晴

2015/4/22 リリース
作詞
見田村千晴
作曲
見田村千晴
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写真立しゃしんだてをもらったけれど ながめたいおもいな
おもはすぐにうそをつくから きみのこともゆるしてしまいそうだ
ありがちな社交辞令しゃこうじれいすくわれて
ありもしない幻想げんそうあしをすくう
かんがぎるのはわるくせだ でもわたしかんがえるあしだそうだ

そろそろ かなくちゃ
だれにも げないで
できれば ひとづてに
いつかは おもして

いますぐすべてをアップデートって そんなにかされちゃこまるな
このうしろめたさだって明日あすにはえるよ きみだけじゃないよ
同調どうちょうするだけで満足まんぞくってお手軽てがる
高揚こうようすればいいんだってお気楽きらく
あそびとうにはあまりにもチープだ いまさらあげつらうのも陳腐ちんぷ

どこかで たような
あいなら 蹴飛けとばして
わたしを うたがって
いつかは さそして

ラララ...
イメージはなない イメージはなないから
ラララ...
目印めじるしらない もう目印めじるしらない

いてはし またいてはしてページはずいぶんきたなくなった
まくしたてるうるさいこえ これじゃあだれだまらせられやしない
毎朝同まいあさおな時間じかんきられない
自分じぶんのためだけじゃ物足ものたりない
ったTシャツをてる ったかんビールでわすれる

ラララ...
シグナルはえない シグナルはえないけど
ラララ...
ひとつもるがない もうひとつもるがない

ラララ...
イメージはなない イメージはなないから
ラララ...
目印めじるしらない もう目印めじるしらない