「雪の朝」の歌詞 谷村有美

1997/10/1 リリース
作詞
yumi tamura
作曲
yumi tamura
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きです。」とはじめてげたのは2月にがつわりで
かかれないほどのせつなさあましたから

いたい」とやっとえたとき
すぐに「おう」とこたえてくれたこえうれしかった

だれかをきになると何気なにげないことまで
うれしくかがやいてえるね
こいはほんとに不思議ふしぎ
あなたとむかえるあさは なぜかゆきるね
きっと世界中せかいじゅうがすべて祝福しゅくふくしてる

出逢であったあのから本当ほんとうはずっときだった
きずつくのがこわくて どうしてもせなかった

さっきまでわらっていたのに
ふいに言葉ことば途切とぎれて いつもむねくるしくなった

だれかをきになると何気なにげないことまで
むねおくにつきささるから
こいはほんとに不思議ふしぎ
いたいのにえない
どんなにせつないよるさえ
きっと永遠えいえんつづあいはじまり

こい魔法まほうゆきもいつかかなら
けていってしまうけれど
あなたとなら大丈夫だいじょうぶ
はるにもあつなつにもしろゆきあさ
ずっとわすれずに二人歩ふたりあるいていこう