1. 遠く遠く歌詞

「遠く遠く」の歌詞 赤い公園

2014/3/12 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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外苑がいえんさくらみだ
このごろになるといつでも
新幹線しんかんせんのホームにった
えない花吹雪はなふぶきおも
まるで七五三しちごさんときのよに
ぎこちないスーツ姿すがた
いまではわりと似合にあうんだ
ネクタイも上手うまえらべる

同窓会どうそうかい案内状あんないじょう
欠席けっせきまるをつけた
元気げんきかどうかしんぱいです。」と
手紙てがみをくれるみんなに

とおとおはなれていても
ぼくのことがわかるように
ちからいっぱい かがやける
このまちむかえたい

いつでもかえってくればいいと
真夜中まよなか公衆こうしゅう電話でんわ
われたとき笑顔えがおになって
いままでやってこれたよ

どんなにたかいタワーからも
えないぼくのふるさと
くしちゃだめなことをいつでも
むねきしめているから

とおとおはなれたまち
元気げんきらせているんだ
大事だいじなのは
"わってくこと"
"わらずにいること"

同窓会どうそうかい案内状あんないじょう
欠席けっせきまるをつけた
だれよりもいまはみんなのかお
たい気持きもちでいるけど

とおとおはなれていても
ぼくのことがわかるように
ちからいっぱい かがやける
このまちむかえたい

ぼくゆめをかなえる場所ばしょ
このまちめたから