「木彫り鯰と右肩ゾンビ」の歌詞 赤飯

2012/4/18 リリース
作詞
シュラ種種種
作曲
hanzo
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声轟ごえとどろ城下町じょうかまち にぎわいせる船祭ふなまつり
カエルとなまず同時どうじねれば おれの右肩みぎかたうずき

ちいさなきり木箱きばこかついで
一文銭いちもんせんちゅう
問屋とんや丁稚でっち塩振しおふりまいても
おれの加速かそくまらない

おどろおどろしい右肩みぎかた
いき街並まちなみと不釣ふつ
おぼえずにこすつむじかぜ
もうこれ以上体いじょうからだ一部いちぶ
ゾンビならぬよに

(武鑑読ぶかんよひまもなし)

右肩激みぎかたはげしく鼓動こどうするから
味噌焼みそや田楽でんがくべづらい
大名屋敷だいみょうやしきながめていると
肩周かたまわりの細胞活性化さいぼうかっせいか
ける 嗚嗚嗚あああ 木箱きばこ うしこく
しおとの割合わりあい絶妙ぜつみょう
ゾンビを浄化じょうかするおまもりさ
なん根拠こんきょいけど・・
塩漬しおづけの木彫きぼなまず

むっらせるときかね
一朱銀いっしゅぎん虚空こくう
あいいた商家しょうか暖簾のれん
おれの孤独こどくぬぐえまい

おどろおどろしい右肩みぎかた
鬼灯行灯ほおずきあんどんらされる
おぼえずにこすつむじかぜ
もうこれ以上体いじょうからだ一部いちぶ
ゾンビならぬよに

(まっこと陽気ようき町娘まちむすめ)

右肩激みぎかたはげしく鼓動こどうするから
味噌焼みそや田楽でんがくべづらい
町火消まちひけしと纏振まといふまわせば
肩周かたまわりの細胞活性化さいぼうかっせいか
居抜いぬ嗚嗚ああ 初太刀しょだち鞘走さやばし
さき木箱きばこふた
白銀はくぎんかがやたくみしな
繊細せんさいさがうかがえる
塩漬しおづけの木彫きぼなまず

呉服屋ごふくや若旦那わかだんな道場破どうじょうやぶりの
無頼派侍ぶらいはざむらい
一膳飯屋いちぜんめしや隠密同心おんみつどうしん さかな
奇怪きかい念仏ねんぶつ せーのっでとなえる
暗中模索あんちゅうもさく人海戦術じんかいせんじゅつ
うれずかし神頼かみだの

江戸えどまちけて
しずたたずやなぎした
精気帯せいきおびたうでをなでながら
吾妻橋あづまばしわかげる

念仏ねんぶつ具現化ぐげんかしたつむじかぜ
江戸えどひそ邪気じゃきげる
跳梁跋扈ちょうりょうばっこする盗賊とうぞくたちを
伊勢国いせのくにあたりまでばす
おれの 嗚嗚嗚あああ 宝物たからものまでも
金色こんじき月夜つきよげる
たのかえしておくれつむじかぜ
味噌焼みそやきの田楽でんがく
一朱銀いっしゅぎんニ文銭にもんせん
あ、それと「塩漬しおづけの木彫きぼなまず