1. 一人のSeason歌詞

「一人のSeason」の歌詞 辛島美登里

1993/1/27 リリース
作詞
辛島美登里
作曲
辛島美登里
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花束はなたばとプレゼントを むねきしめて
おシャレしたカップルたちまちにあふれるころ
デパートのおもちゃ売場うりば バイトにおわれて
がつけば一日いちにちわろうとしてた

一人ひとりのSeason 去年きょねんはあなたとすごしたSeason
うでんで ほおをよせて あるひとがいない

ほんとに ほんとに だれより だれより
あなたがきだった それなのにXmas
素直すなおになれずに こわれたハートは
もうもどらない もうかえらない 記憶きおくだけがさまよってる

にぎやかなイルミネイション ゆきりだして
はしゃぎあうカップルたちあいをみつめるころ
しろいき 最終さいしゅうのバスをちながら
のこるケーキを横目よこめでみてたの

一人ひとりのSeason 二人ふたり幸福こうふく
空気くうきのようにかんじながら きた日々ひび昨日きのうのことみたい

ねがい おねがい どこかで どこかで
あなたにとどくなら つたえたいXmas
くしてづいた あなたのぬくもり
あぁ いつだって あぁ こころから"ありがとう"ってくりかえしてる

ほんとに ほんとに だれより だれより
あなたがきだった おものXmas
コインじゃえない やさしい気持きもちを
ねぇ みつけたら ねぇ 今度こんどこそ わたしからいにくから