1. 初めての恋歌詞

「初めての恋」の歌詞 辛島美登里

1997/1/16 リリース
作詞
辛島美登里
作曲
辛島美登里
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はじめてのこいをしてる あなたをそっとみつめる
せつなくて そんなことで なみだがあとからあふれた
くりかえす そしてひとれてゆく
だけどあいは わからない ことばかり
臆病おくびょうになっていくの
どんなふうにはじめたら、いいのかしら?
なぜだろう・・・・自分じぶんの ことになると、 だめなの
かたちのないものをいまきしめてる
かさねてきたい、あなたと ちいさな未来みらい
大切たいせつおもいがある
おもいでのかずだけある
いたいこと えないこと

全部ぜんぶはなさなくていいから あいすると くるしいのは
あなたへと できることが なにもない
ただそれだけの 自分じぶんをかみしめるから
どうすればねえ、やさしさは とどくかしら?
いつでもチャンスに おくれてしまうの
ふるえるで ためらいのドアをたたく
いたい気持きもちが こんなに勇気ゆうきをくれるの

つないだぬくもりが 普通ふつう毎日まいにち
うれしいとおも気持きもち ずっとわすれずに、 いる
わたしらしく やさしさをとどけたいの
襟元えりもとくすぐる 透明とうめいかぜになる
おなじことに なんとなくわらうように
かさねてきよう、あなたと ちいさな未来みらい
はじめてのこいをしてる こころがそうさけんでいる……