「桜」の歌詞 辛島美登里

2010/8/4 リリース
作詞
辛島美登里
作曲
辛島美登里
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それははる まれたこえ
身体からだ全部ぜんぶははいたよ
その名前なまえ いてはして
さずかったとちち手帳てちょう

よるやまさくらひとつ
かがやいて いている

さくらはな空一面そらいちめん
旅立たびだきみ未来みらいめてく
をふるひとおもいはいま
はなびらになり きみみちらすよ

坂道さかみち子供こどもころ
えたらかいはるかにえた
何故なぜだろう 大人おとなになると
あたらしいさかがまたってる

無理むりはしない いながらつい
頑張がんばってしまうから

さくらなつらして
あせきみかぜはこぶよ
木陰こかげすこやすむといい
あのなつかしい子守唄こもりうたうたおう

サヨナラなの? きゅうひと
をむけるときもある

さくらあきだれもいない
こいするきみなみだるだろう
さくらふゆゆきもれ
孤独こどくきみ一緒いっしょねむろう

どこにいても なにをしても
きみのこと きだから

さくらはな空一面そらいちめん
なつ秋冬あきふゆともかさねて
さくらはいつもきみてる
きてくきみ今日きょう見守みまもってる

きてくきみを ずっとあいしている