「湖」の歌詞 辛島美登里

1998/2/25 リリース
作詞
Midori Karashima
作曲
Midori Karashima
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わたしをみつめてる もうひとりのわたし
うそとほんとのこころ うつしだすみずうみ

あおつめたく さざなみたてながら
きりれる瞬間しゅんかんっている

大好だいすきなのに その一言ひとことを どうしてあなたにえない
きらわれたくない そうやって今度こんどきずつくことからげるの?
きたいの わたしはひとを ほんとにあいせるの?

こい仕事しごと平凡へいぼんにこなすしかなかった
『どんなに頑張がんばったって 一番いちばんにはなれない』

かぜくもわたしいかける
自分じぶんらしくきる むずかしさ

プライドもある 欲望よくぼうもある そしていまわたしがいる
あなたをるだけで ただそれだけで すくわれるあさがあるから
えたいの 運命うんめいしんじるちから

大好だいすきなのに その一言ひとことを どうしてあなたにえない
ほかだれでもなく わたしのなかに こたえがひそんでるみずうみ

あなたのそのむね勇気ゆうきを もいちどわたしにください
ほどほどのあいまわらずに ひとつのあいきたいの
運命うんめいえられる しんじるちから