「shampoo」の歌詞 辛島美登里

2002/3/6 リリース
作詞
辛島美登里
作曲
辛島美登里
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かれえる
かれえない
朝起あさおきてかみあらう shampoo

浮腫むくんだ昨日きのう
からんだ寝癖ねぐせ
マシュマロのあわ中指なかゆびでほどくの

ぬるめのシャワーをほおにあてたまま
そとのセミのおといてる
キミがんだって、かれとはぐれたって、わたしきてくんだろう 

だけどまだサヨナラってわないでつづけさせて
きだってきらいだってかがみみてはブローしてる、毎日まいにち

いたんだ毛先けさきるしかない、でも
あなたとのあいだにハサミはたない

今度こんどえるまでいくつあたらしいわたし
あなたにせられる?
今度こんどえるまでいくつわらない
二人ふたり頑張がんばれる?

ベランダに気持きもちいいそよかぜわたるよ
まええるのは青空あおぞらとキスに邪魔じゃま前髪まえがみ

はなれて もいちど ちかづいていく
だれにも できない あいしかたで

いまはまださよならってわないで、つづけさせて
きだからなやんだってあがいたってそこにもどるよ
ベランダに気持きもちいいそよかぜわたるよ
いつきゅうさそわれたってうよってかみあらってってる