「らへん」の歌詞 近藤晃央

2013/5/15 リリース
作詞
近藤晃央
作曲
近藤晃央
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ありふれた日常いちじょうなか ぼくのためにぼくだったけど
不思議ふしぎだないま自分じぶんおもえばおもうほどかんでくるのはきみだったんだ

ぼくらしさはからないまま こすってばかりいたけど
このままずっとまもりたいものもあるんだって
おしえてくれたのはきみだったんだ

言葉ことばじゃどこからない 言葉ことばじゃどこか余計よけい
こんな気持きもちをきみつたえるにはどうしたらいい?
つかれたからわないんじゃなくて つかれたからいたい
きみにとってのそこらへんがぼくになれますように

ぼくらしさはからないまま ぼくにしかないものをさがしてきたたけど
づけばここに自分じぶんらしさをつけたんだよ
さがしていたのはきみだったんだ

言葉ことばじゃどこからない 言葉ことばじゃどこか余計よけい
こんな気持きもちをきみつたえるにはどうしたらいい?
さみしいからいたいんじゃなくて いたいからさみしい
きみにとってのそこらへんがぼくになれますように

ちいさなぼく世界せかいからいつだってこぼれていく
そのままあのまま見送みおくっていたけど
すこむねよりしたらへん いたむのがここらへん
しあわ不安呼ふあんよぶんだ でも不安幸ふあんしあわつなぐんだ

ありがとうといたいよ あいしてるといたいよ
あたまじゃないむねほうから言葉溢ことばあふ
2つそれぞれがまじわりってなかが1つに
ぼくにとってのここらへんにきみがいてくれるように

言葉ことばじゃどこからない 言葉ことばじゃどこか余計よけい
こんな気持きもちをきみつたえるにはどうしたらいい?
つかれたからわないんじゃなくて つかれたからいたい
きみにとってのそこらへんがぼくになれますように
ぼくにとってのここらへんにきみがいてくれるように