「100年後」の歌詞 近藤晃央

2013/6/26 リリース
作詞
近藤晃央
作曲
近藤晃央
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ここに"えないもの"は「すべて未来みらいだ」と
いまできないことは「すべて希望きぼうだ」と
ここにある僕等ぼくらはそんな姿すがた不安ふあん
しんじてたい気持きもちをかさねていた

まどわすほどの 無数むすう可能性かのうせいから
えらんだこの「カケラ」(ひとつだけのひかり)
確信かくしんてない。けど、
きっと だれもがそうして
あゆんできたのだろう

100年先ねんさきがどんな未来みらいでも
その姿すがたは この場所ばしょから はじまる。
"えないもの"をつんじゃなくて
えがこう。このを。
かさねよう。このを。

昨日きのう価値かちを、今日知きょうしことばかりで
明日あした不安ふあんを、今日知きょうしことばかりで
もとめては傷付きずつき、かえ場所ばしょさがして
そんな"やすらぎ"さえ希望きぼうおもえた

まどわすほどの 無数むすう可能性かのうせいから
えらばれない「カケラ」(いくつものひかり)
このかぎられていて
ずっと 僕等ぼくらは こうして あゆんでゆくのかな

100年前ねんまえの「間違まちがい」だって
ときなが希望乗きぼうのせて つたえて
ただしさ」となり、僕等ぼくらとどく。
えがこう。あのを。
つなげよう。あのを。

言葉ことばにならずつたえられないおも
言葉ことばにしたらこわれちゃいそうなねが
とどくよ。(ぼくへ)とどけよう。(きみへ)
僕等ぼくらはここだ」
らしすんだ。ひかりのように。
僕等ぼくら希望きぼうになる

100年先ねんさきがどんな未来みらいでも
その姿すがたはこの場所ばしょからはじまる。
"えないもの"をつんじゃなくて
えがこう。このを。

100年先ねんさきがどんな未来みらいでも
その姿すがたは この場所ばしょから はじまる。
"えないもの"をつんじゃなくて
えがこう。このを。
かさねよう。このを。
とどけよう。このうたを。