「夜明けの物語」の歌詞 近藤真彦

1993/12/12 リリース
作詞
白峰美津子
作曲
渚十吾
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あのつめたい 小雨こさめ
とおりを らしてた

まえこえかけた きずりの せまみせ
サキソフォンが うたってた

二人ふたり出会であいは だれかの
小意気こいきな はからいか

かりに せかされて
んだ 部屋へやなか
なみおとおどってた

夜明よあけの物語ものがたり ちいさな物語ものがたり
つよきあえば ふかもとめれば
なにもかもわるような こわれやすい
ふたりのよるだった

かえらぬ おとこってた
まえの いじらしさ

こころ片隅かたすみ傷痕きずあとを もうひとつ
かかえさせただけだった

わかれる 運命うんめいりつつ
てない くやしさよ

なみだを こらえてる 黒髪くろかみを なでるように
かぜおといていた

夜明よあけの物語ものがたり ちいさな物語ものがたり
どこかさみしげな どこかはかなげな
よこがおをしてたおまえ

夜明よあけの物語ものがたり ちいさな物語ものがたり
どんなそらて どんなゆめ
どこでらしてるだろう
港町みなとまちみじかゆめだった

夜明よあけの物語ものがたり ちいさな物語ものがたり
とおいこのまちとおいこのうみ
どれだけこいしてみても
まえだけを いまでも わすれない