「失恋小説」の歌詞 逗子三兄弟

2014/7/23 リリース
作詞
逗子三兄弟
作曲
逗子三兄弟
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オマエをギュッときしめた all night long
おも ふっとよみがえる all night long

うみちる花火はなびのようにおもいははかな
こえかえる オレのよこにオマエはもういない

ホントはづいてた… これがきっと最後さいごよる
わす言葉ことばすくなくなってなつおとだけがひびわた
いては花火はなびたちをただ二人ふたりながめながら
いま なにかんがえてる? なにおもってる?

あのころは ただうれしそうに「キレイだね」ってってたオマエが
さびしそうにふるえるこえで「なんかはかないね…」ってわらった
もうもどることはないんだな …なみだかくして笑顔えがおでサヨナラしたかったのに

ほおつたひとしずく
こいわる 人知ひとしれず…

いつだって「き」…その言葉ことばだけであんなにもしあわせになれた
このうみ花火はなび 二人ふたりることはなくなった
夜明よあけにはおもわる

オマエをギュッときしめた all night long
うみちる花火はなびのようにおもいははかな

おも ふっとよみがえる all night long
こえかえる オレのよこにオマエはもういない

『"またね"ってえないわかれのときはなんてったらいいのかな』
そうってだまったままのオマエにオレはなにえずに
おそすぎた言葉ことばばかりがかんではえていく
わり間近まぢか花火はなびみたいに

いつしか理由りゆうばかりをさがして 素直すなお気持きもちもわなくなっていたんだな
あぁ今更いまさらおもしたよ いたくなるのに理由りゆうなんてないんだ と

いつだって「き」…その言葉ことばだけであんなにもしあわせになれた
このうみ花火はなび 最後さいごひとつががって
このこいおもわる

「オマエがき」…その言葉ことばだけであんなにもしあわせにわらってくれた
このうみ花火はなび ひびおとかさねるように
もう一度いちどだけ最後さいごの「I love you」

いつだって「き」…その言葉ことばだけであんなにもしあわせになれた
このうみ花火はなび 二人ふたりることはなくなった
夜明よあけにはおもわる

オマエをギュッときしめた all night long
うみちる花火はなびのようにおもいははかな

おも ふっとよみがえる all night long
こえかえる オレのよこにオマエはもういない