1. 暮れてゆく空は歌詞

「暮れてゆく空は」の歌詞 遊佐未森

1992/11/1 リリース
作詞
工藤順子
作曲
外間隆史
文字サイズ
よみがな
hidden
いしげたくなって 川原かわらりたら
きみはしうえ自転車じてんしゃぎて
いかけたりしたら 夕暮ゆうぐれのそら
きみがそのまままれてゆきそう

そんながして こえ
そんながして こえ

れてゆくそら
もどらない季節きせつのようで
さびしいけれど
いつもきれい

はしこうにえる ちいさな鳥居とりい
かぜいて くされているあのあたり
子供こどもころきみが ひざをかかえているよ
わらいこらえじっとかくれてる

そんながして ぼくわらった
そんながして ぼくわらった

ながれてくかわ
かないこころのようで
さびしいけれど
いつもきれい

れてゆくそら
手離てばなした言葉ことばのようで
さびしいけれど
いつもきれい
とてもきれい