「きみ」の歌詞 遊助

2014/11/5 リリース
作詞
遊助
作曲
石見直明
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まれてからながした なみだをためたら
使つからしたグラス 何杯なんはいたまるんだろう
きるためにながした あせをためたら
両手りょうてですくってみて 何想なんおもうんだろう

いまからなにできるかかんがえても
きずつくちからもなくて れる山茶花さざんか
水面すいめんうつって気付きづいたんだ
いまある大事だいじなもの まもれること

きみ きみ きみこえ
きみ出会であきみとのおも
たすけられるときるだろう
どんなにはなれてても
きみ世界せかいでたった1ひとり
きみみがもっとくように
きたいときだってるだろう
でもそんなときは ほら
みんないるから ぼくにとっても きみだってそうだよ・・

ゆめつめながした なみだあつめたら
現実げんじつるために どれだけんだろう
ゆめかいながした あせあつめたら
両手りょうて使つかっても すくいきれないんだろう

ぼくあきらめた時間ときぶんだけ
臆病おくびょうつよがってきたけど れる桜草さくらそう
ひとひらって気付きづいたんだ
わかかった自分じぶんをそらさない

きみ きみ きみこえ
きみ出会であきみとのおも
たすけられるときるだろう
どんなにはなれてても
きみ世界せかいでたった1ひとり
きみみがもっとくように
きたいときだってるだろう
でもそんなときは ほら
みんないるから ぼくにとっても きみだってそうだよ・・

みんなあるだろう いたことかせたこと
ぼくもあるんだ どんなときでも なにがあろうと
1しずくずつ 大事だいじひとえてくる AH

きみくせ きみのしぐさに
きみとのおもじょじ々に
たすたすけられて現在げんざい(いま)がある
だからきみうたうよ
きみきみいてかんじて
きみが1でも大事だいじだって
おもえたひときっといただろう
わすれないでそのあい

きみ きみ きみこえ
きみ出会であきみとのおも
たすけられるときるだろう
どんなひとにだってあるだろう
きみとどぼくこえ
きみみずっとまもりたい
きたいときたとしても
わすれないでそんなとき
ぼくがいるから ぼくにとっても きみがまさにそうだよ