「たんぽぽ」の歌詞 遊助

2009/6/24 リリース
作詞
遊助
作曲
イイジマケン,ピエール,遊助
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ぼくらはおな時代じだい偶然生ぐうぜんうまれてきた
おやむねかれ あいされきてきた
ぼくらはひろ地球ちきゅう偶然惹ぐうぜんひかれあって
これから先共さきともきるとちかったんだ

ぼくぬまではきてると
ささやいてくれたあの夜中よなか
街灯がいとうしためた
だれよりきてやる

あいしてるっちゅう手紙てがみ
不器用ぶきようなこんなぼく
やさしくチューする女神めがみ
いたらむねにしまっといて
あぁこのうたたくすぞ
しあわせのちか

ぼくらはおな時間じかんごしてきた
どんなにつらくるしいときも はなさずに
気付きづいていたんだぼくしあわせになることを
たがじじばばぁになってもわらってんぞ

いつの2人ふたりケンカして
シンとなり家出いえでたおまえを
チャリンコをいで見付みつ
ごめんて手握てにぎった

あいしてるっちゅう手紙てがみ
不器用ぶきようなこんなぼく
やさしくチューする女神めがみ
いたらむねにしまっといて
あぁこのうたたくすぞ
しあわせのちか

あんがとな親父おやじんでくれたおふくろ
なんだかんだおれでも こいつつけた
むかしからの仲間なかま世話せわになった方々かたがた
これからも様々さまざまなことがあるでしょう

とおくなったあのひと いまむねなかにも
ちゃんときっとずっと一緒いっしょ どんなときでも
もしいるなら神様かみさま とどけたいよ花束はなたば
春生はるうまれのタンポポ そしてうよ
何度なんども…。

ありがとうっちゅう手紙てがみ
こころからのありがとう
でも最初さいしょ最後さいご手紙てがみ
ずかしいから一度いちどだけ
あぁこのうたたくすよ
しあわせのちか

あぁこの言葉ことばたくすよ
はじめての手紙てがみ