1. きらめき歌詞

「きらめき」の歌詞 野口五郎

1976/6/10 リリース
作詞
山上路夫
作曲
筒美京平
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ここのまちへとあなたとぼく
これまでたび たずねたろ二人ふたり
みせまちかどいまはどれも馴染なじ
なぜにあなたとあるくと ちいさなみちさえ
たのしくなるのだろう
あい未来みらいだれにもえないけれども
このあいぼくきよう

あめひとつのかさ
けむったとおりをどこまでもった
ビルのそらいつかにじが かかっていたあの
なぜにあなたといるとき こののすべては
かがやきますのだろう
たとえかなしみようと あなたをまもって
このあいぼくきよう

なにわずコーヒーテラス
つめる二人ふたり黄昏たそがれがせまる
まちあかゆめのようにいつかまどにともる

なぜにあなたをてると 時間じかんがたつのを
わすれているのだろう
あい姿すがただれにもえないけれども
このあいぼくきよう

なぜにあなたをてると 時間じかんがたつのを
わすれているのだろう
あい姿すがただれにもえないけれども
このあいぼくきよう